緑内障と診断されて焦りましたが…

私は52歳。
数年前に白内障と診断されて、定期的に眼科に通っています。
年齢的には白内障になっても不思議ではないと感じ、白内障なら失明の心配はないからと、気楽に構えていました。
ところが、今年に入ってから、どうにも目が突っ張る感じがしていました。
「俗に言うドライアイかしら?」と思ってドライアイ用の目薬をさすものの、別段の変化なし。
次の眼科の予約までは、目の使いすぎかなくらいに思っていました。ところが、眼科に行くと、視力検査でいつもよりもずっと悪い結果が出ました。
眼圧も上がっているとのこと。
先生から「視野検査をしましょう」と言われ、何がどうと分からないものの不吉な予感。
暗い検査室に入って、光が点滅したと感じたら、ブザーを押す検査を受けました。
検査結果が出てみると、ごく一部ながら欠けている箇所があります!まさかという思いでした。
「緑内障の初期ですね」と、あっさり言うドクター。
「緑内障って、私、失明するんですか??」ずっと以前、小説でそうしたシーンがあったことを思い出し、愕然として尋ねると、ドクターの方が飛び上がらんばかりに驚いて、「そんなことはありません。
失明するのは、病院に行かないで、放置している人くらいだし、ごく初期だから。」 そう診断されたのが、3月上旬。
それから点眼薬を毎日つけて定期的に検査。
状態は安定しています。
目の突っ張り感は、治療を始めて半月くらいで改善されました。
早期治療が大切だと実感しています。URL